視力回復トレーニングの第2は“眼球ストレッチ”です。

これは眼球を上下左右に動かすことで眼の周りの筋肉をほぐすというトレーニング方法で、トレーニングの目安としては上下10往復、左右10往復、回転5回程度を眼の疲れに応じて行うというものです。
この方法は近視・遠視や斜視・老眼・乱視などによる視力低下予防にも効果的ですがやりすぎると良くないと言われているので、あくまでも気持ちのいい程度に止めておくのが良いようです。
“眼球ストレッチ”と一緒にご紹介したいのが、“疲れ眼を解消するための体操”です。
眼が疲れているときというのは、首や肩のあたりも意外に凝っているものでこのあたりの血流をよくすることは眼の血流を良くすることにもつながります。
まず1つ目の体操は“首の左右曲げ”です。
これは肩の力を抜いて首を左右に、耳たぶが肩に触れるくらい充分に曲げます。
ただ、急に曲げると首のスジを痛めてしまうので無理は禁物で、最初はできなくてもじわじわと限界までゆっくり曲げてみているうちに、数ヶ月後にはいつの間にかできるようになっているものです。
2つ目の体操は、“首の前後運動”です。
これは、首を前後にゆっくりと深く曲げて首の後ろから背中にかけての筋肉を伸ばすもので、私たちは眼が疲れた時に無意識のうちに両手を首の後ろで組んでやっていることもあります。
3つ目の体操は、“肩の上げ下ろし運動”です。
これは、腕の力を抜いてダラリと下げた状態で両肩を持ち上げ、持ち上げた肩をストンと落として上げ下げを繰り返すもので、何回かやると首の後がスーッとして気持ちよくなります。
4つ目の体操は、“腕回し”です。
これは腕を前から後に大きく交互に動かす運動で、腕を回すというよりも肩を回す感覚でやると肩から首にかけての部分がじわーっと温かくなって、血行がよくなっていくのが分かります。
これらはどれも首の周りの血行を良くするためのものですが、眼の血行にも良い影響を与えるために、眼を使ったあとの習慣にしておきたいですね。
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“眼に良い食べ物”と聞くとテレビショッピングなどでよく見る“ブルーベリー”が思い浮かびます。
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